月曜日に始まった北海道洞爺湖サミットも今日が最終日。地球温暖化や原油高騰など議題は山積しているようですが、どれも私たちの生活に直結する問題なので、早急にG8だけでなく産油国や新興国も含んだ話し合いをして、解決の道を探っていってほしいと思います。今は二酸化炭素を削減できる技術を先進国は持っているので、G8が新興国にもっと技術援助し、新興国が発展しながらも二酸化炭素を削減するというのが望ましいのだと思います。
サミット開催前から心配されていた7月の洞爺湖の濃い霧がやはりなかなか晴れないようで、各国首脳は美しい洞爺湖の景色が望めないようです。洞爺湖に行ったことはありませんが、テレビを見ていると、気候がなんとなく箱根に似ているようなきがします。箱根も梅雨の時期は濃い霧が発生し、車を運転していてもテールライトを点灯した数メートル先の車が視認できない状態になります。我が家の車にはリアフォグライトといって、通常のブレーキライトより明るく点灯する灯火が装備されていますが、それでもいつ後ろから追突されるんじゃないかとハラハラします。
今回のサミットの議題の1つ地球温暖化は箱根も他人事ではなく、ここ数年冬の気温が高くなっており、2000年前は冬の朝の最低気温は‐10度になることが何日もありましたが、今年はせいぜい‐6度です。積雪量も今年の1月は非常に多かったですが、過去数年は少ない状態でした。今年の1月の大雪も、温暖化の影響で海水温が通常より高く、南岸を通る低気圧が発達しやすくなった為に起きた現象のようです。温暖化によって以前の日本では存在しなかった恐ろしい病気も蔓延しやすくなると言われています。個人でできるCO2削減にも限界があると思いますが、世界が1つになって早急に地球が救われることを望んでいます。
by 芝海老
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