2010年10月24日日曜日

食欲の

10月も後半に入り気温が下がってきました。今年の冬はヒーターを2つ増やすため先日オイルヒーターを買いました。ユーレックスという会社の製品で、今では珍しい日本製です。昔からそうですが芝海老は日本製にこだわっています。日本人が自国の製品は高いからと安い中国製を買うようになったので、今日のように中国製が溢れる原因になっていると思います。日本人なら多少高くても日本製を買うべきが芝海老の持論です。また日本人が自国の製品をじゃんじゃん買うようになれば日本も元気になり日本経済もデフレから脱却し成長していくのではないでしょうか。


by 芝海老

2010年10月14日木曜日

ミッション完了

チリの鉱山で地下700メートルに閉じ込められていた33人の救出が日本時間の昼前に完了しました。また、地下に降りていた6人の救助隊員も先ほど全員地上に戻り任務が完了しました。69日間も地下にいたのに皆さんテレビで見る限りでは元気そうで本当に良かったです。今回の救助が予定より大幅に早まったのはアメリカ人の凄腕ドリラーがいたからではないでしょうか。彼はアフガニスタンで井戸を掘っていたところを急遽呼び寄せられたそうです。彼は20年以上の経験があり、1日に45メートルの驚異的なスピードで掘り進めたそうです。今回のように、固い岩盤を600メートル以上も真っ直ぐ掘り進めるのは大変難しいらしく、ドリルはどうしても柔らかい地盤の方に進もうとするらしいです。しかし彼は見事にカプセルが通れる真っ直ぐな穴を長年の経験と音を頼りに掘り進めました。これにはあっばれです。ところで、地下にはビデオカメラやライト等を点けたまま最後の救助隊員が出てきましたが、あれは今後どうなっちゃうのでしょう。また後日誰かが地下に降りて
回収するのでしょうか。


by 芝海老

2010年10月8日金曜日

体調

昨日から風邪気味で喉が痛い状態です。胃の調子も相変わらず良くなく、ゲップが頻繁に出て困っています。胃薬を何種類か飲みましたがまあり効果がなく既に2ヶ月になるので、そろそろ医者に行く時かもしれません。

by 芝海老

2010年10月6日水曜日

故障

家にある体重計が壊れてしまったので新しい物を買いに行って来ました。最近は体重計とは言わずに体組織計と言うみたいです。何故なら体重だけでなく体脂肪、骨量、筋肉量などが計測出来るからだそうです。本当に最近の機械は高機能で使いこなすが大変です。1ヶ月半程前に買い換えた携帯電話もやっと最近どうにか使いこなせるようになってきました。最近の学生はいともたやすく携帯を使っていますが、芝海老の学生時代の電話機はまだダイヤル式で、公衆電話もピンクか黄色のダイヤル式でした。前テレビか何かでやってましたが最近の若者はダイヤル式の電話の使い方がわからないようです。同じくいま小学校等では子供たちが和式便器を使えないので撤去しているところが多いと聞きます。時代はずいぶん変わりましたね。


by 芝海老

2010年10月5日火曜日

ついに

昨日夕方、小沢一郎民主党元幹事長が強制起訴される事が決まりました。東京第5検察審査会で2回目の審議が行われていましたが、起訴すべきとの結論になったようです。検察審査会は去年始まった裁判員裁判よりずっと歴史が古く、11人の委員が国民から選ばれます。任期は6か月で半分が半年毎に入れ替わります。話を戻すと、小沢さんは裁判所が決めた弁護士によって起訴され弁護士が検察官役を務めます。何故なら検察は既に不起訴と決定したわけで、検察が起訴する事が出来ないからです。今回の裁判では弁護団も検察役の弁護団も大人数になるでしょうし、たぶん検察は辞め検の弁護士が担当するのでしょう。


by 芝海老

2010年10月4日月曜日

アンテナ

先週、用事があって長野県まで行ったのですか、その途中で寄った双葉サービスエリアから見える甲府の電波塔です。甲府盆地は夏は暑くて大変な場所ですが、当日は24度でまあ快適でした。


by 芝海老

2010年10月1日金曜日

外交音痴

先般の漁船船長逮捕以降、強硬な態度で対応してきた中国が、ここに来てちょっと対応を変えてきているようです。逮捕されていた日本人の内3人を釈放しましたし、日本との関係は大事だみたいな事を言っているようです。今回の件でも分かるように、中国は非常にしたたかで、強硬な国だと言うことが世界中で再認識させられたのではないでしょうか。今回の日本に対するレアアースの禁輸措置は、中国に依存していた世界中の国々に警鐘を鳴らす結果となり、アメリカなども停止していたレアアースの採掘を再開する方向で動いているようです。現に中国は、自国内に大量のレアメタルが存在しているにも関わらず、アフリカで大量に採掘をして買い占め、自国のレアメタルを将来の為に温存するという身勝手な行動をしています。中国はGDP世界2位の国になったにも関わらず、国際ルールなど全く無視した身勝手な行動をこれからも続ける可能性が高く、国際社会は気を抜かず油断しない付き合いをする事がより一層大事になるのでしょう。

by 芝海老